3kg以下のプロジェクター6機種比較|軽さ・明るさ・バッテリーで選ぶ2026
プロジェクターをずっと棚に置くなら、重さはあまり気になりません。
でも、毎回出す。
寝室へ持っていく。
キャンプへ持っていく。
そうなると、500g差でも話が変わります。
片手でひょい。
両手でよいしょ。
この差。
結論。3kg以下でも、650gと2.1kgは別物
| モデル | 重量 | 明るさ | 解像度 | バッテリー |
|---|---|---|---|---|
| Nebula Capsule Air | 約0.65kg | 150 ANSI lm | 1280×720 | ○ |
| Nebula Capsule 3 | 約0.85kg | 200 ANSI lm | 1920×1080 | ○ |
| Nebula Capsule 3 Laser | 約0.95kg | 300 ANSI lm | 1920×1080 | ○ |
| BenQ GV32 | 約1.6kg | 500 ANSI lm | 1920×1080 | × |
| Nebula Mars 3 Air | 約1.7kg | 400 ANSI lm | 1920×1080 | ○ |
| BenQ GV50 | 約2.1kg | 500 ANSI lm | 1920×1080 | ○ |
軽さだけならCapsuleシリーズ。
1kg未満が3機種。
一方、500 ANSIまで上げると1.6〜2.1kg。
軽さを取るか。明るさを取るか。バッテリーまで欲しいか。
3kg以下という括りだけでは、まだ広いです。
重量あたりの明るさも計算
HOBNOVA独自指標。
重量あたり明るさ = ANSIルーメン ÷ 重量kg
| モデル | ANSI lm / kg |
|---|---|
| Nebula Capsule Air | 約231 |
| Nebula Capsule 3 | 約235 |
| Nebula Capsule 3 Laser | 約316 |
| BenQ GV32 | 約313 |
| Nebula Mars 3 Air | 約235 |
| BenQ GV50 | 約238 |
Capsule 3 LaserとGV32が300超え。
ただし、これは“軽さに対してどれだけ明るいか”だけを見る数字。
画質、色、スピーカー、バッテリー、設置性は別。
便利な指標。
でも、万能ではありません。
1kg未満。持ち運びを本気で考えるなら
Capsule Air 約650g
今回最軽量。
150 ANSI、720p。
映像スペックは控えめですが、650g。
棚から出すハードルが低い。
バッグへ入れてもまだ軽い。
“出番が増えやすい軽さ”です。
Capsule 3 約850g
850gでフルHD。
Airより200g増える代わりに、720pから1080p。
軽さは欲しい。
でも解像度は妥協したくない。
その中間。
Capsule 3 Laser 約950g
1kg未満。300 ANSI。フルHD。レーザー。
この3条件を同時に満たすのが強み。
1kgの壁を超えない。
カタログ上では小さな違いですが、持ち運びでは分かりやすい区切りです。
1.5〜2kg。明るさとのバランス
BenQ GV32 約1.6kg / 500 ANSI
今回、重量あたり明るさも約313 ANSI lm/kg。
Google TV。フルHD。天井投影しやすい回転構造。
ただし、内蔵バッテリーなし。
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BenQ
GV32
¥89,800参考価格
価格・仕様確認日: 2026-09-29 / EC価格は変動する場合があります。
家の中で持ち運ぶ。
コンセントは使える。
そんな人にはかなり合理的です。
Mars 3 Air 約1.7kg / 400 ANSI
バッテリー内蔵で約2.5時間の動画再生に対応。
Capsuleより重い。
でも、そのぶん明るい。
外でも使いたい。
300 ANSIでは少し不安。
そんな位置。
GV50 約2.1kg / 500 ANSI
500 ANSI、フルHD、レーザー、バッテリー。
GV32より500g重い。
その500gで、バッテリーと光源構成が変わる。
「持ち歩く」というより、家の中で場所を変えて使うイメージに近いモデルです。
条件で絞る
- 最軽量 → Capsule Air
- 1kg未満+フルHD → Capsule 3 / 3 Laser
- 1kg未満+300 ANSI → Capsule 3 Laser
- 500 ANSI+軽さ → GV32
- バッテリー+400 ANSI以上 → Mars 3 Air / GV50
- 天井投影 → GV32 / GV50
最初に決めるのは3つ。
1kg未満が必要か。
バッテリーが必要か。
500 ANSI級まで欲しいか。
ここが決まると、一気に絞れます。
明るさの基礎は「ANSIルーメンとは?部屋の明るさ・画面サイズ別に必要な明るさを整理」、価格に対する明るさは「10万円以下プロジェクターをANSIルーメン単価で比較」で比較しています。
結論。使っていない時間まで考える
持ち運ぶ機器は、使っている時間だけ見ない方がいいです。
棚から出す。
コンセントへつなぐ。
終わったら片づける。
毎回この動作があります。
重いと、だんだん出さなくなる。
スペックが少し低くても、気軽に持てる方が結果的に使うこともあります。
“一番高性能”より、“一番出番が多そう”。
モバイルプロジェクターでは、かなり大事な基準です。
参照した公式情報
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- #比較
- #軽量
- #モバイルプロジェクター

HOBNOVA編集部
キャンプ・ガジェット・データ分析・デジタルマーケティングなど、好奇心の赴くままに「試す」「調べる」「分析する」HOBNOVAの編集チームです。
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