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ソロキャンプの積載効率を上げる収納術5選

公開日: 2026年8月20日更新日: 2026年8月28日
ソロキャンプの積載効率を上げる収納術5選

ソロキャンプの荷物は、ひとつひとつは小さい。

なのに車へ積むと、なぜかパンパン。

トランクを開けた瞬間、隙間からペグ袋が落ちる。
ランタンは一番奥。
取り出すために、手前の箱を全部どかす。

現地でこれをやると、地味に疲れます。

積載は“たくさん入れるゲーム”ではありません。

使う順番まで含めて配置すること。

それだけで、かなり変わります。

1. ボックスの規格をそろえる

最初に効くのが、箱のサイズ統一。

形も高さもバラバラだと、積んだ瞬間から隙間だらけ。

同じメーカー・同じシリーズなら、重ねやすい。
レイアウトも再現しやすい。

低い箱は奥。
高い箱は手前。

視界も取り出しやすさも少し良くなります。

スタッキング対応なら荷崩れ対策にも。

見た目以上に、基本。

2. “隙間”を収納として使う

タイヤハウス周り。
椅子とテーブル脚の間。
ボックスと天井の数センチ。

こういう場所が意外と使えます。

  • 細長い隙間 → ロープ、ペグ
  • 脚の間 → 寝袋、マット
  • 蓋の上 → 軍手、薄物

箱を置いて終わりではなく、箱と箱の間を見る。

同じ車でも、積載量はここで変わります。

3. “何をいつ使うか”で積む

積載順は、使用頻度より使用タイミング。

  1. 到着直後:テント、ペグ、ハンマー
  2. 設営後:チェア、テーブル、ランタン
  3. 夜・調理:寝具、クッカー

到着して最初に使うテントが一番奥。

これだけで、設営前からひと仕事増えます。

逆に、救急セット、モバイルバッテリー、雨具など“使わないかもしれないけれど必要なもの”は専用ポーチへ。

定位置。

探さない仕組み。

4. 濡れ物・泥物は最初から別ルート

撤収時、雨。

タープはびしょ濡れ。
ペグには泥。
寝袋は絶対に汚したくない。

ここで全部同じ荷室へ戻すと、帰宅後が大変です。

防水スタッフバッグやレジャーシートをひとつ余分に。

濡れ物専用。

行きは薄く畳める。
帰りだけ仕事をする。

こういう道具は強いです。

5. 一度うまく積めたら、写真を撮る

積載がきれいに決まった日。

その場でスマホ撮影。

次回、「あれ、テーブルどこだったっけ」とゼロからパズルをやらなくて済みます。

ギアが増えたら撮り直す。

積載レイアウトのセーブデータ。

かなり便利です。

結論。積載が整うと、キャンプの前後が軽くなる

積載効率は、一度で完成しません。

キャンプへ行く。
ひとつ不便に気づく。
次回、場所を変える。

その繰り返し。

トランクを開けて、必要なものがすっと出る。
帰りも泥物と寝具が混ざらない。

派手ではないけれど、かなり気持ちいい。

新しいギアを増やす前に、今ある荷物の“住所”を決める。

まずはそこから。

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HOBNOVA編集部

キャンプ・ガジェット・データ分析・デジタルマーケティングなど、好奇心の赴くままに「試す」「調べる」「分析する」HOBNOVAの編集チームです。

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